三郷の家(安曇野市)・リノベーション



主な特徴

築30年(2006年当時)の住宅のリフォーム。

首都圏から段階的にUターンする予定で、老後の生活に必要な部分に絞り、計画。

小さく間仕切りされた部屋を、家具で仕切る事で連続する空間にした。

風の流れと、キッチンから北アルプスと安曇野の田園を 見る事が出来る、大きな開口とデッキを設けた。

所在地:長野県安曇野市

用途:専用住宅

竣工2007年1月(工事期間/2006年10月~2007年1月)

構造:木造2階建て(工事部分は1階)

設計監理:news設計室(松本市) 担当:丸山和男 竹内裕矢

施工:有限会社 建築工房 時遊館(安曇野市)

オリジナルキッチン・家具:フレーム甲高美香子(松本市)