伊勢宮の家(長野市)



主な特徴:昭和40年代に分譲された土地に新築された住宅。
東側・西側の道路・南側の隣家からの視線を遮るため
開口部は奥に設置している。
デッキは、軒とベランダによって覆われている。
吹抜けに面した手摺棚にはコレクションのCD・DVDが入り
居間からはCD・DVDの背表紙が、半透明の背板越しに見える。
1階は居間・食堂・台所とワンルーム形式。
居間に隣接して、和室(予備室・客間・同居用)がある。
2階ワークスペースは階段室を挟み、夫婦それぞれの居場所を用意。


所在地:長野県長野市
用途:専用住宅
竣工:2011年3月
構造:木造2階建て
延床面積:122.57 ㎡(37.08坪)
設計監理:news設計室 (松本市)担当:丸山和男
施工:建築工房 時游館(安曇野市)
キッチン・食器棚・洗面台:フレーム甲高美香子(松本市)
外構・植裁:はいから庭(塩尻市)
(掲載誌)
信州の建築家とつくる家+プラス Vol.9 2012-12-01発刊
企画・発行:JIA日本建築家協会長野県クラブ
編集・発売:有限会社オフィスエム

信州の建築家とつくる家+プラス Vol.9 JIA日本建築家協会長野県クラブ